6/11(水)
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文化庁による「学校への芸術家派遣事業」として、6月11日にフルート奏者の山本綾香さんとハープ奏者の木岡祥子さんが本校に来てくださいました。
フルートとハープの澄んだ美しい音色に、畑賀っ子はうっとり。映画の主題歌からクラッシック・日本の歌など、色々な曲を素晴らしい表現力とテクニックで会場を魅了してくださいました。
演奏の合間に、山本さんの海外留学中のお話や、楽器の紹介などもしていただきました。
楽しかったのが体験コーナー。なんと、あの大きなハープを演奏させてもらいました。楽器を肩にのせてひとさし指でおそるおそる弦をはじくと、きれいな音が出てきました。
最後にビリーブをみんなで歌いました。フルートとハープのすてきな伴奏で、みんな気持ちよく声を出すことができました。
本日のプログラム
・いつも何度でも 〜千と千尋の神隠し〜
・メヌエット 〜組曲アルルの女〜より ビゼー
・ベニスの謝肉祭 :フルート独奏 ジュナン
・さくらさくら 日本古謡
・間奏曲 〜歌劇カヴェレリア・ルスティカーナ〜より
マスカーニ
・間奏曲 イベール
・ビリーブ (みんなで歌おう!) 杉本竜一
アンコール
・美女と野獣
お二人のすばらしい演奏で、あっというまに2時間が過ぎてしまいました。6年生のお礼の言葉のあとで、アンコールにこたえ、「美女と野獣」を演奏してくださいました。
畑賀っ子に音楽のすばらしさを教えてくださった山本さん、木岡さん。また、企画してくださった安芸区民文化センターの方々、今日は本当にありがとうございました。
またいつか畑賀に来てください。